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さくら

2008年6月 8日 (日)

【至急!】日本政府向けサミット要望の署名

【署名ご協力お願い】です。
G8洞爺湖サミットで「ダライ・ラマ法王と胡錦濤国家主席との対話を実現させよう!」と言うアクションです。

★【アクション】洞爺湖サミットでの対話実現を福田首相にお願いしよう!
★【アクション】洞爺湖サミットでの対話実現をG8各国から提案してもらおう!
Free Tibet Team Japanのホームページ
←日本政府あて署名用紙はここからhttp://fttj.org/ja/  

賛同してくれる仲間の署名を集めてください。封書で6/20必着 です。
●送り先は、ホームページ、また署名説明用紙に記載してあります。●

★FTTJ(Free Tibet Team Japan) 公式HPhttp://fttj.org/ja/
 FTTJはネット上のチベットサポーターの集まりの名前です。
 「自由と人権」がすべての人に保障されるべきだし、そういう世界に
したいと思っている、個人の 集まりです。
(英語版HP http://fttj.org/

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ人の方々に、彼ら自身が自分の国の政府へ「洞爺湖サミットで対話実現」を嘆願してくれるよう協力を呼びかけています。(日本人は日本国以外の外国政府に嘆願書を送ることはできません)
色々な関連サイトに、書き込んだり、海外に住んでいるお友達に、呼びかけたり。。。

そしてG8各国の首脳から洞爺湖サミットでの対話を提案してもらい、日本政府にそれを是認してもらいます。
G8各国の要請を無視できない日本政府は、対話をサミットの重要要項として盛り込み、対話を実際にセッティングします!

フリチベアクションは、アジア全体の民主化運動に、発展していくと思う。。。皆が諦めさえしなければ、必ずマシな世界に変えられる!!

ご協力お願いします!!


以下、要望書の雛形を記します。
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日本国 内閣総理大臣殿

貴職におかれましては、日夜国政にご尽力いただきお礼申し上げます。

1959年3月10日より国際社会が注目し続けているチベット問題に関して、日本国政府は「人権問題」としては注視しつつも、あくまでも「中華人民共和国(以下中国)の国内問題」と位置付けて、「内政不干渉」の外交政策を貫き続けております。しかしながら、本年3月に勃発した一連のチベット自治区ならびに近隣のチベット人自治州での騒乱などに対する国際社会の取り組みを鑑みれば、現在の我が国の姿勢が、今後のアジア太平洋地域の平和と安定の構築に貢献すべき国家として相応しいものであるとは思われず、我々は大変危惧しております。我々は、チベット問題の早期全面解決と真の日中友好、ならびにアジアと世界の平和と安定を求める者として、日本国政府に以下のように要望いたします。


(1)政府ならびに政府関連機関が、チベット問題に関して、これまでの「内政不干渉」の原則を撤廃し、国際社会と連携し、公平かつ客観的な視点に基づいて本問題を注視し、チベット問題の平和的解決へ向けた取り組みを我が国のアジアにおける平和貢献活動の一環として位置付けるよう要望いたします。

(2)北京オリンピック開催前、本年7月に我が国で開催されるG8北海道洞爺湖サミットにおいて、先進国首脳にチベット問題への対応を議論するよう提案し、同時にこの問題の当事者であるダライ・ラマ14世ならびに胡錦濤中国国家主席をサミット関連会合へと招聘することを要望いたします。さらに、デズモンド・ツツ、エリ・ヴィーゼル、アル・ゴア、ムハマド・ユヌス、ベティ・ウィリアムズといったノーベル平和賞受賞者を何名か共に招き、ノーベル賞受賞者らと世界情勢への知見を共有する特別な場を設けることを提案いたします。最終的には、先進国首脳、ASEAN各国ならびにインド、パキスタン、アフガニスタンなどの隣接地域首脳の同席の下、チベット問題を抜本的に解決するべく平和的対話の場を設けることを要望いたします。

(3)今回の洞爺湖サミットにおいて、チベット問題を主要な議案とすること、ならびにダライ・ラマ14世と胡錦濤中国国家主席の対話の場を設けることが実現できない場合には、その理由を国民に公表することを求めます。洞爺湖サミット終了後も、第三国ないしは国際機関の協力・監視のもとで当事者間の対話が実現し、チベット問題の平和的かつ実効的な解決までその対話が継続されるよう、日本国政府は各国政府ならびに国際機関と連携し、積極的な貢献をし続けるよう、強く要望いたします。
──────────────────────────────────

2008年3月29日 (土)

チベットで今何が起きているのか

チベットで今何が起きているのか?
これは宗教対立とか、イデオロギーの違いとか
そういった政治運動などと同一に考えてはいけない問題です。

人を人として扱わない行為をし続けている中国政府に対し
ごく普通の人々が怒ってるんです。


私達はまず、何が起きているのかを、正確に知ることが
大事だと思います。
しかし、ここまでひどいとは、私も思ってなかったです。。。(TT)


関西ローカルで放送されたTV番組 今回の事件がとても分かりやすく放送されています。↓
http://www.youtube.com/watch?v=YrKvUGdy3lE&eurl=http://blog.goo.ne.jp/kanataylfc/e/485e7f89d4594e462fbaa904109fce86

http://www.youtube.com/watch?v=WBHGUQ90UmY&feature=related


http://sankei.jp.msn.com/world/china/080317/chn0803171122007-n1.htm
http://diary.jp.aol.com/a4pcpx/85.html
http://blog.goo.ne.jp/kanataylfc/e/485e7f89d4594e462fbaa904109fce86
http://homepage3.nifty.com/lung-ta/spt/spt2000/index.htm

ダライ・ラマ法王HP
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/index.html

たった70年前の日本軍も、今の中国と同じような事をしていたのだと思うととても辛いです。でも「今」は70年前じゃありません。
国際的に非難が広がる中、日本政府が中国の顔色うかがって何もいえないのってみっともなくてしょうがない。

少しでも何かできることは無いかと、ホントにいてもたってもいられない気持です。


なるべく沢山の人が現状を知るべきだと思います。
世界中の国が早く外圧をかけて欲しい。

この国を、もし国際社会が見棄てるようであれば、もう人類に先はないと思うよ。

FREE TIBET!チベットに一日も早く、自由と平和が訪れるのを祈ります。

DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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