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さくら

2015年3月30日 (月)

パルクールTANKAN Party

パルクールのイベントに行ってきました。
絵夢茶♪の裏日記 UPしました。のぞいてねhappy01

http://ameblo.jp/mcha375fantasy/

Pcparty_20150315allweb

若い衆が空ガンガン舞ってました。楽しかった。happy01



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2009年12月 1日 (火)

トレーニングと休息の仕方

絵夢茶♪、今回の3日間の長時間稽古とか、合宿みたいなハードなトレーニングの後は、「超回復」を狙って、あえて1週間くらいは、何にもしないできっちり休息させちゃいます。身体ほぐす程度のメンテナンスと、ビデオチェックとイメトレくらいしかしません。

頭使ってやらないと、確実に壊れますね。競技生命やプロ生命が短くなります。稽古やトレーニングは、毎日やるものだと形とパターンで捕らえている人達は、だいたい壊れます。スポーツやらプロのインストラクターの世界で、ものすごい高い身体能力を持ちながら、数年で壊れてリタイヤしていった人を山ほど見てきました。こういう人達は、ぢぶんのやり方を信じて疑わないので、忠告しても聞かないしな。。。休むのは、「悪」だと思い込んでしまっている、勤勉日本人ゆえの特性なのか、気の毒ですね。
70代になっても、今と変わらずに動きたいなら、計算された「休息」は非常に重要になってきます。


運動の仕方を教える人は多いけれど、正しい「休息」の仕方を教えられる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。勿論余分に休ませすぎてもダメだしね。

本当に優秀なトレーナーならば、どんなに選手が精神的に安心したくて練習したいと言っても、意味の無い明らかなオーバーワークであるなら、殴ってでも止めます。かえってパフォーマンスレベルを落としてしまうことになるから。ミュージシャンの腱鞘炎なども一緒ですね。

ただ、食べるのを腹7分で止めるのが難しいのと同じで、身体トレーニングの「休息」の取り方は、実に難しいです。稽古やトレーニング中毒患者にとっては、動いてしまったほうが精神的満足感が得られるので、抑える方が、実は精神力が要りますね。

運動やらなさ過ぎの人の方が、世の中の9割を占めているので、やりすぎはダメっていう事自体、話題にもならないからなあ。。。やりすぎで壊れていく人は、ただの変わり者として、世間から忘れられて行くだけ。


まあ、そうならないように、お互い早めに手を打っていきましょう。

☆.:* ..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆

■12月13日(日)■アーティストのための身体操作セミナー 
 講師:荒井皆子、出口煌玲 
15:30~19:00
世田谷区総合運動場「会議室件軽運動室」
http://www.se-sports.or.jp/sisetu/01sougou.php

毎回好評をいただいています、和楽器奏者・煌玲さんとの共同セミナー。膝痛、腰痛、肩痛など、長年の故障に悩んでいる方は、ぜひご参加ください。必ず、新しい発見と改善のきっかけが得られるはずです。

諦めていた故障を治すには、まず発想から転換しなければなりません。
故障箇所を治すのではないと言うこと。治すべき問題は、別のところにあると言うことに、気づきさえすれば、問題から開放されるのは時間の問題です。

☆.:* ..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆.:*'..:*:'゜☆

2008年3月12日 (水)

高橋尚子ちゃん考察

しばらく前から、私の周辺の人たちには言っていた事だけれど、
あんなトレーニングをしていたのでは、絶対に勝てるわけが無い。

回りのトレーナーなどスタッフが悪すぎる。しばらく前に、ニュースの特集かなんかで、彼女のトレーニング風景を放送していたのを見た。 自分で考案したという変なエアロビと、ムダに追い込むクランチの腹筋トレーニング。前時代的なあんなトレーニングをして、現在に通用するはずもなし。
「願えば夢はかなう」と言っていた彼女を見つつ、かわいそうだけど絶対無理と思った。根性だけでは、今の時代は通用しない。

高橋尚子ちゃんは、人並みはずれた精神力と根性の持ち主だと思う。 でも、「根性」はトップアスリートには、時として邪魔となる。 その根性ゆえに無理をし、その根性ゆえに身体を硬くし、壊していくのだ。
ちゃんとしたトレーナーが付いていたら、本人がもう少し心情的にトレーニングをしたいといっても、「今日はもう止め!」と、的確なタイミングでストップをかける。故障を起こさせない、本番にベストコンディションに持っていくためのコントロールをさせる。 現在、彼女の周りには、そういう役割をする人間がいないのだ。
自分に自信があるから、自分の都合のよい自分の言う事を聞く、自分よりも若いスタッフを周りにおいている。これでは、客観的に彼女にアドバイスできる人間は、いないだろう。彼女の年齢とキャリアから言ったら、一日70kmなんて走る必要は無い。ムダに故障を増やすだけだ。だれも止めてやらんのか?怒

スポンサーもあり、お金もあるんだから、もう少しちゃんとしたトレーナーを雇うべきだと思う。そもそも、膝の手術をしなければならないような状況になるまで、ブレたフォームでむりやり走り続けた練習方法に既に問題がある。そんなになるまえに、見直しをしなければいけなかったのに、並外れたその「根性」ゆえに、それまでの練習方法をゴリ押しした結果が膝の故障だ。


スポーツに「根性」はいらない。本当に「根性」が必用なのは、本番の最後の最後の最後だけだ。それ以外は、頭を使うだけで十分なんだ。

心身ともに枯れ果ててもまだ「根性」で無理やり笑ってみせる、彼女の姿があまりにも痛々しくて、かわいそうだった。


まだ本当に走りたいと思っているのなら、ちゃんとしたトレーナーを雇うべきだ。

2008年3月 5日 (水)

八方尾根 3日目はパウダースノー

この日は雪!でも風はなく静かに降り続いている。
よく降るなー。一晩で1m位積もっちゃう位。
雪の中、柔らかな新雪の中をすべる。柔らかいので、つっかかって転びそう。
3日とも、全部違う雪の状態が体験できて、面白かったです。

午後は、自主錬。北尾根で、雪の中一人で滑る。ここで練習しててね
って言って、皆どこかへ行ってしまった。
絵夢茶♪、結構自主錬は好きだ。自分のペースで滑れるし、教わった事を落ち着いて一人で色々試せるし。

スキーの板と、「つながる」意識を持ってみる。意識が板の先端まで行き渡ると雪面との接地面の感触も感じやすいので、ひざも使えるしスムーズに滑れる。でも、その意識の集中が保ちきれなくて、意識が途切れた瞬間にわ~っと身体がすっ飛ぶ。。。慣れない物とのラポールを結ぶのは、なかなか大変だ。


上手くなるには、転んでナンボだと、UMEさんと奥さんのYさんが言っていた。自分の限界のちょっと先、ちょっと先と、常に突っ込んでいかないと上手くはならないとのこと。だから転ぶのを怖がっていると、いつまでたってもスピードは上げていけないんだそうだ。

う~ん。空手のスピードアップと同じだ~。ゆっくり丁寧にやってるばかりじゃいつまでたっても、スピードは上がらない。常に自分のスピードの限界を超えていく感じ。。。スキーをやるのは、武道にも役に立ちそうだ。足首の固定と締め方などは、まるまる空手のトレーニングになるなあ。

ゆっくり滑りながら、足をそろえる練習をしたり、頑張ってスピードをあげてみたり、膝と背骨全体の使い方を色々ためしてみたり、一人で楽しく6本くらい滑る。
新しいふわふわの雪、気持いいね~!楽しい。


パラリンピックのワールドカップをやっていて、その選手らしい人が一人で北尾根を滑っていた。両足を前にそろえて固定。ストックは使うものの、一本のスキーですべっている。背中にJAPANの文字を背負っている。速い~~~!上半身は見事に鍛えられたすごくきれいな筋肉。思わず見とれる。。。一人でリフトにも乗ってるし。
凄いな~!「障害」って言葉が、なんか違和感感じる。カッコイイです。
こんな風になるには、想像を絶する努力と並外れた精神力の賜物だと思うけど、人間やる気になれば何でも出来るな~!って気持にさせてもらいました。www


Yさんがお迎えに来てくれて、自主錬終了。林間コースを滑って、帰って来ました。
今年も一杯、皆に迷惑かけつつ、楽しく3日間が過ぎました~。

上腕三等筋、大殿筋上部、大腿二頭筋、見事に身体の後ろ半面だけが筋肉痛。狙い通りで、GOODです~♪

次の身体課題は、左足首の「締め」だな~!右は安定してるのに、左足首が弱いです。

八方尾根 2日目はぴーかん!

いや~、日ごろの行いが良いせいですかね~!
素晴らしいお天気でした。さわやかな一日。青い空と雪山が美しいです。

しかし、皆の一番最後を、ジタバタついていくのは
なかなかハードです。とはいえ、去年よりはマシにはなってるかな。
5人もインストラクターが居るので、皆、違う角度から違う言い方で
ポイントを教えてくれるので、非常に分かりやすい。


午前中はめいっぱい、調律師のS氏に、マンツーマンで指導して
いただきました。S氏は調律師という職人気質のこだわりで
スキーも研究してらっしゃいます。初心者の教え方もとっても上手です。
おかげさまで、エッジの使い方、ポジションなど細かいポイントを色々教え
てもらいました。兎平、初コブチャレンジ。。。デコボコデコボコ。
こあかった。(TT) 新しい雪が積もっているので、高低差はそれほどなく、
こういうのはコブとは言わず、GAPと言うそうな。
よくわからないので、言われるままに、そういうもんかな
と思いつつすべる。八方尾根の一番上から、ず~と、降りてきました。

去年は、右肩をちょっと捻挫しちゃったけど、今年は右肩のポジションをきっちり調整してきたので、どんなに急斜面で派手にスッ転んでも、故障は起きない。その辺は、ありがたいなあ。安心して、派手に転ぶことが出来る。笑

午後は、他の人達についていく。午前中より、ちょっとマシになったかも。コブも午前中よりは、転ばずに降りてこられました。

しかし、皆の後を付いていったら、ゲレンデから外れて行ってしまう。バッテンの付いた看板があるよ~。でも今から引き返せないし。。。

下から先に行ってしまったUMEさんがどなる。「向こうは崖だから、行っちゃダメ!そこからゲレンデに降りなさい!」段取りがいまひとつ分からず。降りろといわれた坂も、ほとんど崖に見えるし。。。なにしろ雪が新しいんで、埋まったら最後這い上がれなさそうな坂!木も生えてるし~。付いてくると思わなかったんだもんって、後から言わないでほしい。。。

新雪にうずまりそうになりながら、必死に坂と言うより崖をおそるおそるゆっくり降りる。木の間をくぐってなんとか命からがらゲレンデに復帰。命がけだよ~。

で、待ちくたびれたUMEさんは、ゲレンデの端っこで、腕枕をして寝て待っていたのであった。 (TT)

よく滑りました。死ぬかと思った。かなり疲れました。

*白馬コンサート&スキー初日*

横浜エアジン企画、八方尾根ホテルVilla白馬コンサート&2泊3日スキーツアーでした。

早朝5:40に家を出、ドラマーの二本柳氏号でピアノのともみさん、ベースの上野氏と
ともにミュージシャン4名白馬に出発。長野県北部へ入っていくと もう凄い雪・雪・雪。
公道でも遭難しそうな勢いの吹雪でした。

11:00くらいに八方尾根の麓のホテルに到着。
お昼に、オーガナイザーのエアジンマスターUMEさんとその奥さん
Yさん(&愛犬ハナちゃん)、調律師のS氏とそのご家族TさんとMちゃんと合流。
全部で9名のチームです。

リゾート地で、強化合宿。正確に言うと、私だけ強化合宿って言う感じ。笑
国際ライセンスや国内ライセンスを持っている指導者が、9人中5人。
皆、ミュージシャンや音楽関係者とは思えない、アウトドアな方々だ。
皆、スキーが上手い人たちばかりなので、去年はじめたばかりの
Mちゃ♪が一番下っ端。後ろを付いていくだけで死に物狂いなの~。

少し吹雪はおさまったけど、風は凄いのでリフトは上のほうは動いていない。
初日は下のほうのゲレンデで、午後2時間ほど身体慣らしといった感じで
楽しくすべる。スキーは、丸一年ぶりです。だから去年の続きから、再スタート
です。


去年スキーを初めてやって気付いた右肩と肩甲骨の位置のズレと、左股関節の体重
の乗り具合の甘さは、1年かけて調整して来た。
なので、スキーは全くやっていなかったんだけど、明らかに去年より左右のバランス
は、無理が無く楽になったと思う。狙い通りで結構うれしい。

平地だけで運動していても、気付かないことって結構あるのよね~。そういう意味で、
年に一回でも急斜面で身体を使うのは、色々気付ける非常によい機会なの。

夕食後、JAZZコンサート。
このメンバーで演奏するのは、まる一年ぶりだ。
1ステージ目の最後、上野氏のオリジナルを歌わせてもらう。
メロディックでとってもステキな曲なんだけど、本番前のサウンドチェック
でも全然メロディー覚えられてなくてヒヤヒヤ。自分の本番の強さに任せる
っていうのも、かなりバクチ打ちだが、こんなことの繰り返し
の人生だなあ。。。;まあ、結果オーライってことで。笑
1ステ目は上野氏の軽快なMCとともに、氏のオリジナルとスタンダード
を混ぜつつ、インストで進みました。

2ステージめは、ピアノのともみさんが、フリーっぽいのを演りたいと
言っていたので、スタンダードの途中にフリーパーツを少し混ぜる。

ピアニストのともみさん。キュートな女性ピアニストなんだけど、男っぽい思い切りの良い
カッコイイピアノを弾く。大御所ドラマーの二本柳氏。フレーズを色んな場面で絡んで来
てくれて楽しい~♪
いわゆるスタンダードJAZZって言うのを演奏する機会は、私は少ないので、とっても楽
しく演らせていただきました。 私らしい、スタンダードになったでしょうか。。。

外国人のお客さんが、知っている曲を、ニコニコしながら一緒に口ずさんでくれたりで、
うれしかった。

大雪と吹雪のせいで、お客さんが少なめで残念でしたが、聞いてくれた人達は
とっても楽しんでくれたようで、良かったです。

2007年4月25日 (水)

ホット・ヨガ体験

都内の某スポーツクラブ。自分の担当しているフィットネスのレッスンが終わってから、今日はちょっと時間の余裕があったので、自分のトレーニングとして、「ホット・シェイプ・ヨガ」なるレッスンを、体験で受けさせてもらった。

室温38度。湿度の高いスタジオでのヨガ。ヨガは、大分前だけど、瞑想ヨガはしばらくやっていたことがある。が、ホット・ヨガは初めて。サウナの中で運動するようなもん。参加者は、Mちゃ♪の他に、もう一人いただけで、ほとんど貸切状態。(すなわち、サボれない。)

室温が高いので、身体が温まるのは早い。普通のホット・ヨガは、座ったままで、ゆっくりポーズをやっていくらしいのだけれど、「シェイプ」と名前についているため、このクラスは、かなり運動量の多い方のクラスだとのこと。

インド系のびよ~んっていう感じの音楽が静かに流れる中、骨盤、背骨を緩めるところからスタート。一通りのウォーミングアップの後、「太陽礼拝」「戦士のポーズ」「立ち木のポーズ」など、きっちりバランス系の動きをやっていきました。水分を取りながらやるのだけれど、湿度が高いので、凄い汗。体中の水分が入れ替わるような感じです。

久しぶりのバランス系のトレーニングで、コアにビシビシ刺激が。気持ちよかった。たまに違う刺激を入れていかないと、やっぱりダメだなあ。人のレッスンを受けると、すごく新鮮だし、精神的にリフレッシュもする感じがして楽しい。
しかし、バランスきつい~~!!脊柱をひねる。ひねる。ひねる。頚椎もひねる。高温多湿が、思った以上にキツイ。

しばらくゆったりとリラックスして、インストラクターが手足のマッサージなんてしてくれたりして、ちょっと嬉しい。

Mちゃ♪には、刺激があって楽しかったんだけど、これは完全に健康で若い人向きのレッスン。心臓に負担がかかりそうだから、年配の人とか、身体を固めやすいタイプの人だと危ないかも。あと5分時間が長かったら、私もギブアップだったかも。その辺が絶妙の時間配分になっているのだと思うけど。良いインストラクターでないと、危ないかもね。


ヨガの生まれたインドの高温多湿の気候条件の下で、ヨガのトレーニングをするのが最もヨガの効果が上がるだろうと言うところから「ホット・ヨガ」は始まったらしいけど、アメリカ人って変なこと考え出すよね~。

バランス系コアトレーニングになるので、ヨガも又少しやりたいなあ。でも高温多湿の中での運動は、私はもういいです。


とりあえず、流行モンのトレーニングは、一回は受けてみちゃうMちゃ♪でした。受けてみないと、良いか悪いか解らないものね~。ケチ付けられないし。笑


今日は疲れた。。。

2007年3月15日 (木)

スキー初心者による身体操作考察

なにしろ初心者なので、スキーの専門的な細かい技術については全く解りませんので、身体トレーニングとしての観点から感想を少し書きます。

まず、最初に感じたのは、自然の中の「急斜面」で身体を使うという経験が、人生の中でほとんどなかったと言う事実に、いまさら気づきました。
今まで私が20年近くやって来たトレーニングやスポーツは、全部インドアだったし、それを特に気にもしてきませんでした。
武道をするにしても、恵まれた平坦な床の上だけですし、体感する自然環境の変化は、せいぜい暑い寒いの温度変化程度です。

いかに恐ろしく恵まれた、限られた条件の中で身体を使ってきたのかということに改めて気づかされて、これにはちょっとショックでした。重力のかかる方向の変化に対する反応が恐ろしく鈍っている事実。

私の中で、左の股関節の稼動ポジションと、右側の肩甲骨の安定度がイマイチと言うのを感じてはいたのですが、平面の床の上だと誤魔化せてしまうので甘いままになっていました。
しかし、スキーに乗ってしまうと左股関節に確実に体重を乗せない限り右にカーブしてくれません。
弱くて甘い部分が、見事にさらされてスゴイショック。バランスを必要とするスポーツなので、左右差を一から見直しする事が出来ました。3日目には、左の股関節のポジションが良い位置に安定して、左股関節周辺に今まで弱かった筋肉が付いたのが良くわかります。いい感じ。

今、スノボがブームだけど、身体をバランスよく使うのなら、スキーの方が断然良いよね。

右側肩甲骨に関しても、今まで使った事のなかった筋肉が強化されて、緩まなかったパーツがズバッっと緩んだ感じ。たまに、初めての身体の使い方にチャレンジするのは、すごく運動神経に刺激になって良いです。慣れたことだけやっていると、段々甘い部分が出てきますね。


急斜面を転がり落ちて、どっちが上か下かわから~んって言う状況とか何度か繰り返して、危なくない転び方を身体で覚えたり。実際に体験しないと解らないことって、まだまだ一杯あるんだと言うのを実感しました。


よ~しっ。これで山の斜面で敵に襲われても、戦えるかな~。(もしくは、
上手く逃げられるっ♪)などと、なぜか発想がどうも武道家的な方へ行っちゃう
Mちゃ♪でした~。(^^ゞ

2007年2月28日 (水)

最終日はぴーかん

ハードな4日間⑤
白馬八方尾根3日目

前日既にひどい筋肉痛でヘトヘトになって眠りについた。
と、同時に、目の前に白い絶壁が・・・。夢の中ですごいスピードで絶壁を滑り落ちる。必死でエッジを切りつつ、左右に体重移動。なんで夢の中でまで、練習せねばならんのだ~?と思いつつ、夢の中で、昼間やった事を完全に復習をさせられる。
誰がいったいこんな夢を見させるんだ?私の潜在意識は、絶対こんな夢見たくないって言ってるっ!

で、朝起きたら、スピードのコントロールがかなり出来るようになっていた。笑 しかしこんなのは、勘弁して欲しい。疲れる。。。


最終日は、雲ひとつ無い最高のお天気!すばらしい景色、穏やかで暖かく、まるで春スキーのようです。

この日は更に、山頂へ。。。昨日より更に上。
3日めになって、やっとスピードのコントロールが付く様になって来て、楽しくなってきた。スピードコントロールが出来るようになれば、斜面に対する恐怖感も少なくなってくる。力の抜きが少し出来るようになってきた。

身体が固まるということは、ようするにコントロールできない事への恐怖感なのだなあと思う。

さて、今日はどんなところを滑らなきゃいけないのかと、ドキドキ、ヒヤヒヤ。
全長5kmのオリンピックコースを一気に滑り降りる。Yさんが、すごく滑りやすいコースをナビゲーションしてくれて、皆に助けられながら、しばしば急斜面ですっ転びながら、必死ですべる。転び方も段々上手になって来た。笑
怖いには恐いんだけど、前日のような恐怖感は無い。お天気が良いので、遠いけど行き先が見えるのって、すごく安心する。Mちゃ♪、目的地行き先が見えないって言うのが、一番嫌いかも。

皆、待っていてくれるんだけど、Mちゃ♪がヘトヘトになりながら到着するとともに出発するので、Mちゃ♪は全然休めないのです。(TT)

スキーインストラクターの資格も持つドラムの二本柳氏は、教えてくれるのに、ず~~~っと狭い曲がりくねった林間コースを後ろ向きで、後ろも見ずに滑って降りていく。どうなっているんだ。ありえな~い。すごいです。


午後も又皆に交代で教えてもらいながら、上級者ばかりのグループにズタボロになりつつも、死にそうになりながらついていったのでした。とりあえず初日とは別人と言ってもらえるようになれて、やれやれ良かった良かった。


写真は、Mちゃ♪がこの日個人練習していた黒菱ゲレンデ。(上から取ったので斜面が見えないけど)
「黒菱」がMちゃ♪のホームゲレンデなのさっ!ふふっ。(●^^●)ゞ

スキーに関する、身体操作考察は、また改めて書きます。

2007年2月26日 (月)

スキーは初心者

ハードな4日間④

白馬八方尾根二日目。山はガスっています。

麓でチマチマ遊んでいても上手くならんと言うことで、いくつかリフトを乗り継いで、山の中腹まで行くことに。なにしろ、初心者はMちゃ♪のみなので、ついていくだけで必死っ!スキーの扱いもママならない状態だし、長距離の急な斜面を移動するなどと言う身体操作の経験は、私の辞書には無かったことに気づく。こあい~~~。

梅さんと梅さんの奥さんのYさん、ドラムの二本柳氏、ベースの上野氏、調律のS氏が皆、交代で親切にすごく丁寧に教えてくれる。しかし何しろ霧がすごくて、行く先がどうなっているのか解らないって言うのが、恐ろしく怖い。何処から急になっているのかもわからない。山の中腹の斜面を2度ほど皆で滑ってくれてから、
「じゃあ、ここで練習しててね。」といって、皆更にや山頂の方へ行ってしまった。霧で周りは見えないし、斜面はかなり急だし、周りは上手い人しか滑ってないし。。。


霧の中、よく解らない斜面を一人で恐る恐る滑っていると、自分がまだまだ「視覚」に頼りすぎているんだなあと言うことが、よくわかる。あ゛~、もう少し、別の感覚を起こさねばだわ。


急斜面を、転がり落ちるという経験も、人生で初体験だな~。
手と足とスキーとストックが四方八方にバラバラ~。死ぬかと思った。。。身体が柔らかいおかげで、怪我だけはしないのよね。ありがたいことです。

泣きそうになりながら、リフトを何回か上っては、そこの斜面をすべる。

これって、オリンピックコースらしい。それでもゆっくり時間をかければ、Mちゃ♪でも降りられる。周りには上手い人しかいないので、ゆっくり滑っている分には、避けて行ってくれるので危なくないのだ。笑 初心者同士の接触のほうが怖いから、ある意味ここは安全な場所らしい。

午後は、又皆さんに一杯教わりつつ、死にそうになりながら後を付いていったのでした。(TT)


リゾートのつもりで来たのに、全然甘かった。「リゾート」ではなくて、
「リゾート地で合宿」なのでした。。。

より以前の記事一覧

DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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