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さくら

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2013年5月20日 (月)

太陽フレア

かつて無いレベルの最大級の太陽フレアの爆発があったようです。
太陽黒点が通り過ぎるここ2週間ほど、磁気嵐の影響が大きいと思い
ます。

当然ながら、脳波もなんらかの影響を受けるでしょうね。
人身事故も増えますし、包丁振り回すとか、猟銃乱射するとか、ヘンな
人も増えるはずですので、皆さん、ご注意ください。

Photo


【 2013年5月17日 4連続の大規模な太陽フレア発生 】
http://scienceportal.jp/news/daily/1305/1305171.html


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2013年5月18日 (土)

LIVE@八丁堀 七針 5/14

ドラムの大沼志朗さん率いる、「M.A.S.H」のライブに参戦して来ました。

「フェダイン」「渋さ知らズ」を経て、現在はご自分のリーダーバンド
で活動されている大沼志朗さん。

元「生活向上委員会」のメンバー Saxの森順治さん。

富樫雅彦グループのメンバーでもあった、ピアノの雨宮拓さん。


フリージャズ、即興音楽の世界では、百戦錬磨の超実力派。
ヤバイおぢさま達です。 coldsweats01


場所は、「八丁堀 七針(ななはり)」と言う、アートスペース。
私は、初めて行くスペースです。


古びたビルの横から中に入ると、上に登る階段の横に、工事中の
紙が貼られた、作りかけらしい木のドアが。店のあるはずの地下
へ行く階段がない。反対側のドアは、別のオフィスへの入り口。

え?ここでいいの?

おそるおそるドアを開けると、地下への階段が現れる。まるで
隠し階段みたい。

2


降りていくと、そこはこじんまりとした、しっくいの白壁のイイ
感じのアートスペースでした。知っている人しか絶対たどり着けな
さそうな場所。ちょっとニューヨークっぽいかも。
こう言ったスペースが日本にもあるのねぇ。

ライブもやっているけど、アートの展覧会などもやる多目的スペース
だそうです。


面白いシステムの店で、ミュージッチャージ以外の支払いは、一切なし。
ドリンク・フードbeerは持ち込みOK。店には、ドリンクもおいていないの。
なので、演奏時間以外は、ミュージシャンもお客さんも、みんなで持ち
寄ったモノで宴会になっちゃう。

とっても、アットホームな空間でした。happy01


演奏も、さすがのメンバーぞろいですので、最高にご機嫌で楽しい
ライブとなりました。

Mash1


絵夢茶♪の参加を、メンバーもお客さんも、みなさん凄く歓迎してくだ
さって、大変楽しく演らせていただきました。というか、遠慮なく
好き放題、演り倒させていただきました。 happy01

即興は、音楽の格闘技だ~。このグループに殴り込めるヴォーカリストは、
他には居まい。ふっふっふ。楽しかった~note

皆さん、とっても楽しんでくださった様で、良かったです。
ありがとうございました。 note

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2013年5月 8日 (水)

音域

ここしばらく、頸椎と股関節、腰椎のより精妙な正確なポジションを探すべく
試行錯誤をしておりました。
スポーツ選手で言うならば、いわゆるフォームの改造ってやつですね。

今迄の状態でも、決して悪い訳ではなかったのですが、次の段階に
行きたいのであれば、やらないと次の「次元」へは進めないのです。

頸椎の位置を治して、股関節のアバウトな感覚を、完全に正確な位置で
とらえて使えるように。そして腰椎胸椎の使っていなかった所を、起こす。

それって全身全部ぢゃん。。。catface

人間の身体って、1ヶ所ズレを生じたら、それでバランスを取ろうとして、
色々なところに歪みが生じます。1ヶ所の問題点を解消したつもりでも、
他の部分がそのままだったら、以前の所に引き戻されてしまうのです。

だから、本当に問題点を治すのであれば、いったん全部バラさなければ
正しい組み直しが出来ないのです。

これは、正直出来る人と出来ない人がいます。今までの長年のやり方を
捨てて、ぶち壊すというのは、本当に怖いからです。ただ、これが出来たなら、
もう一つ上の「次元」が、待っている事を、ひとつ前の「次元」を超えた時の
経験があるので、壊す勇気が持てるのです。

自分のやり方に、自信とプライドがある人ほど、今迄のやり方に固執してしまうので
変える事が難しくなります。頑固な人ほど、難しいですね。gawk


と言うわけで、私にはムダなプライドとかこだわりってものは、ありませんので、
どんどん怖がらずに、自分の作り上げて来たものを、平気でぶっ壊します。
(結構、勇気はいるんですよ。happy01


この1月から、3か月かけて骨組みの組み直しをしてきました。まだまだ安定
するところまで落ち着いては居ないのですが、恐ろしく手ごたえは感じています。

私の音域は、以前は3オクターブ半ぐらいでほぼ限度でした。(これでも女性の
音域としては、かなり広い方です。)今回、股関節の位置調整をしたことで、
骨盤底筋群をより柔らかく自由にコントロール出来るようになったため、久しぶりに
限界の音域チェックをしてみたら、


4オクターブ出るようになっていました。


高音部は、クラシックのコルラテゥーラの音域なので、ほとんど悲鳴に近い
感じになりますけどね。女性で4オクターブの声の出る人って、世界中を見ても
そう何人もいないはずです。

そもそも、私はそれなりにプロとしてのトレーニングを長年やってきている訳ですから
音域としては、すでに目いっぱいの所までは、使えるようにしてきている訳です。
初心者が、ちょっとトレーニングして音域が広がったと言うのとは、訳が違います。

発声の練習ではなく、身体の使い方の変更のみで、これだけ音域にまで変化が
でるとは思っていませんでしたので、私自身驚きです。


正しい姿勢と言う言い方は、あまり好きではありません。

より、ニュートラル、より自然に近づけるという感じでしょうか。

正しい姿勢を作ってはいけないのです。正しい姿勢にしようとすると
意識で身体を緊張させてしまうため、使いづらいものになって
行ってしまうのです。

脱力だけでも、ダメです。より自然な身体の場所に意識を近づける
必要があります。それがないと達人クラスの身体の使い方は、手に
は入らないのです。


私自身、次の「次元」の足がかりがやっと見えたところではありますが。
まだまだ、先はあるのだという事に、わくわくしている今日この頃です。happy01


人間の身体って、本当に凄い。
本当に神様が作ったとしか思えない、精巧なシステム。
どこまで、自在に使いこなして、自由に生きられるでしょうか。
限界が無い気がします。

すごくわくわくします。happy01

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DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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