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さくら

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2009年7月19日 (日)

身体操作セミナー 7/11の日記

場所は、総合運動場「会議室兼軽運動室」。
新玉川線の桜新町で、一時集合して、皆でバスに乗って会場へ。

13:30からスタート。
最初、私の「エアバルーン・イメージ法」の基礎を一通り。
バルーン法の呼吸法とその解説。5個と6個のバルーンを使った、ストレッチの紹介。うねらすのと、閉じる開くの開閉トレーニングで時間一杯になってしまった。斜め方向のピョン吉ストレッチが、今回は出来ず。
そのかわり、6個のバルーンをつかって、皆さんにラテン系のエアロビフィットネス体験をやっていただきました。

小難しいダンスを覚えてもらうのではなく、ホントの有酸素運動って
どういうものなのかを、体感で感じてほしかったので。

どんな人にとっても、リズムに合わせて踊るのって、無条件で楽しいものなのだ。大脳で考えているうちは、リズムの本質は分からない。特に現代の日本人は、そんな楽しいものを忘れてしまっているのだ。リズムの基本は「歩く」だ。「歩く」を基本とした、すっごく簡単なパターンで動いてもらう。普段踊ったこと無いような人達も、皆流れにうまく乗れて、楽しそうであった。。。

有酸素運動のポイント
・リラックスして出来ること
・乳酸がたまらないレベルの強度とスピード
であること
・有る一定の時間を、ノンストップで動き続けること。15分以上が望ましい。

この要素がそろっていないのに、有酸素運動と言う言葉だけが一人歩きして、勘違いして捕らえている人も結構多いのだ。

エアバルーン法は、身体の中に意識を向けて、気づいていくための方法です。本当の意味で、心身共に深いところを緩めるには、バルーン法に有酸素運動を組み合わせるのが、効果的です。

かなり深いところが緩んでくるのを、実感を持って感じてもらえたのではないかと思う。

やっぱり人間は、歌って踊らないと、ダメだよね~。笑


後半は、コウレイさんにバトンタッチ。
胸椎を緩める、脊椎を緩める。鎖骨、肋骨を意識しながら、腕を使う
など、パーツをほぐしてさらに繋ぐトレーニングを実際に動きながら
体感していきました。それから、今回も4スタンス理論の応用編。

ウチの個人レッスンのヴォイストレーニングの生徒達も、コウレイさんに又違う角度で、違うアプローチで言われると、普段私に言われていることを改めて再認識できるようで、大変満足しておりました。

最後に又、私がクールダウンとして、ストレッチとリラクゼーションを
担当。たっぷりゆったりしていただいて、終わりました。


なかなか3時間以上、自分の身体の「内側」と向き合うって言うことって、そんなに無い機会だと思う。スポーツを3時間しました、武道の稽古を3時間しましたっていうのとは、全く違う質の時間なのだ。色々気づいてもらうことが出来たのではないでしょうか。


リピーターの方たちが、確実にインナーマッスルが起きてきていて、身体ヘンタイ度が上がってきてました。すばらしい~。www


ご参加いただきました皆さん、お疲れ様でした~
ありがとうございました。

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<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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