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さくら

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2007年7月29日 (日)

7/25 新宿ピットインLIVEでした~絵夢茶FANTASY


【絵夢茶FANTASY】~荒井皆子GROUP~
荒井皆子(Voice) スガダイロー(Piano) 加藤真一(W.Bass) 岡部洋一(Percussion)

皆さん多忙なプレーヤーなので、フルメンバーの4人スケジュールが合うのは、年間3回がやっとって感じ。貴重なその1回なのだ。聴き逃すと又しばらく先になっちゃうので、逃さず聴いていただきたいバンドです。
ダイローちゃんも、真ちゃんも、おかべ~なさんも、皆ほんとに凄いです。
wwwwwwバンマスMちゃ♪は、毎回涙モンです~。皆、長生きしてね~。代わりがいないんで。笑

おかべ~なさんと、Mちゃ♪のDUOで1曲「summertime」をやりました。年に一度の七夕みたいな、レパートリーです。ビリンバウが心地よかったです。


映像の見える音楽を目指しています。今日は聴いてくれている方々と、心地よく繋がれて、とってもHappyでした~。(^^)
一期一会の、本日の宇宙からのエネルギーの流れに立ち会ってくださった皆さんに、心から深く感謝です!!ほんとにほんとに、ありがとう。


次回の【絵夢茶FANTASY】は、10月2日(火)横浜インプロ音楽祭で。エアジンライブです。 

2007年7月24日 (火)

水のように・・・

最近「水」と言う物質に深く興味と、愛情をもっている。
「水」は、地球上でもかなり、特異な物質のようだ。
人間の70%は水でできている。この性質が、人に与えている影響は計り知れない。

JAZZは水のようだと思う。私の言う「JAZZ」は、即興要素を持つ音楽全てを総称する。ROCKバンドは、鉱石のようなミュージシャン同士の結束。がっちりした分子の結合。そういった一体感の魅力も良くわかるし、いいなあと思う。
JAZZミュージシャン同士は、もっと自由で緩やかな「水」の分子のような結合だ。一つ一つの分子はいつでも自由だ。その時々で、色々な結びつきをし、色々な流れや渦を形作っていく。でも一瞬たりとも同じ場所にはいないし、一見同じように見える波の繰り返しでも、全く同じ状態ではない。


荘子の世界観に近いよね。


今日も水のように、流れてきました。

その場に居合わせてくれた人々を渦に巻き込んで、穏やかなせせらぎや、激流をただ自然に任せて流れ続けるだけ。

ずっと、水のように自然でいられたらいい。


下北沢レディージェーン、ピアノの板倉克行さんとDUOライヴでした。
今日の演奏も、とっても楽しかった。(^^)


2007年7月16日 (月)

実践武術セミナー2日目

日記が遅くなってます~;

功○法一般セミナー2日めは、日曜日の昼の1時から丸々4時間。
この日は、初心者がいなかったせいもあって(Mちゃ♪は初心者だが・・・;)、前日と空気感が全然違ってました。

この日も、I先生がずっと付いててくださる。
近づいて来た相手を、直前に制止したり、そのまま連行したり
っていう方法を教わった。
相手の肩にふわって触るだけなんだけど。距離感とタイミングが難しい。
I先生にもっとソフトに力を抜いて!と言われつづける。
かなり抜けているつもりだったのに、まだまだ全然固いんだなあと言う事を実感。I先生ふわっっで、全然力はいってないの。


色々な方向からの対ナイフ
色々な方向からの対棍棒
ピストルをもって物陰に隠れている人を制圧する

などなど技満載で、Mちゃ♪には一度ぢゃとても覚え切れません。ていうか、完全に「制圧」の訓練なんで特殊部隊とかSPトレーニングですね。
武術初心者不可って書いておいてくれた方が、親切な気がするなあ。まちがって来ちゃった人は、やっぱり思いっきり引くです。
Mちゃ♪この前、新宿道場で体験で基本教えてもらっておいてよかったです。1回もやって無かったら、絶対ついて行けなかったと思うな。

しかし、Y総師範のリアルプロのスピードのグランディング。間近で見られちゃって超ラッキ~なMちゃ♪でした。
P三先生、総師範にいっぱい教われて大変感激してました。

全てに共通する、体裁きと間合いに関する、Y先生の説明が一番心に残りました。なかなか、「間合いの取り方」の練習のみにここまで丁寧に時間をかけて、教えてくれる先生っていないんじゃないかなあ。いままで感覚的で漠然としてイマイチよくわからなかった「間合い」というものが、どういうものなのかって言う事が、すごくクリアになりました。Mちゃ♪にとっては、これが一番の収穫です。細かい技術は、段々覚えるしかないし。


前日、途中で帰っちゃったあの子は、2日続きで申し込んでいたらしいのにこの日も、結局来なかった。Mちゃ♪が、「これぢゃ練習にならんな~。いらっ!」っとか「気~入れて突かんかい!」とか心で思ったのが伝わっちゃったのかも?にっこり笑ってたけど、目が笑ってないのがバレたとか・・・?ちょっと心配したけど。ま、私のせいばかりでもないのは明らかですよね。笑 

いや~、ホントに濃かったです。面白かった。 色々な「気づき」がありました。


Y総師範、I先生、道場の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

しかし、その後いまだかつて経験の無いタイプの、筋肉痛になりました。。。
ひどい筋肉痛って言う訳ではなく、大した痛みではないんだけど、骨に近い部分のみの筋肉痛。ホントに骨に薄くへばりついている部分のみの筋肉痛なの。一つの筋肉の中が、分かれてるのがはっきり分かるって言う、初体験の変な感じ。かなり深層筋使いました。
深層筋 って言っても、世間一般で言われるインナーマッスルではなく、大腿二頭筋とか腓腹筋とか広背筋とか、アウターの大筋郡の骨に近いところの筋繊維のみが、薄~く筋肉痛なんです。妙な感じ。丸2日、I先生の動きを見ていたから、無意識下で何か反応していたのかもですね。

2007年7月11日 (水)

実践武術セミナー初日

7日8日二日間、功○法・総師範Y先生の東京一般セミナーへ行ってきました。実践武術のセミナーに行くとたまたま話したら、一緒に行きたいというので、少林拳&気功治療家の友人P三氏もご一緒しました。


実践系の道場を探していた時に、ここの道場のHPで、Y先生のお写真を拝見して、見事な理想的な背筋型(身体の後ろ側の筋肉を主導とした身体の使い方)に思わず見とれました。こんな身体の使い方、作り方をしている武術家さんって他に見た事が無いので、ぜひナマで動いてるY先生が見たぁ~いって言う、身体操作マニアのミーハー根性満満のMちゃ♪なのでした。わはは。

スポーツセンターの武道場に到着すると、Y先生と女性インストラクターのI先生がもういらっしゃっていました。
Y師範、まるでモノホンの忍者みたいです。しかしどういう訓練をすると、こういう身体が出来るんでしょう。非常に興味深いです。

I先生もどんな方だろうってお会いするのを楽しみにしていましたが、、細身で長身でかっこいい姉さんでした。やっぱりホンモノの九の一みたい。。。男女混合の制圧大会で優勝しているという、この先生もちょっとありえん凄い人です。


先日体験でお世話になったT師範や指導員のP-NEXさん、道場生の方もいらしていました。
しかし、道場の皆さんはほとんど黒帯の方ばっかり。。。
黒ずくめの特殊部隊集団。はたから見たら相当怪しい集団だよね。
一般セミナーと言うことで、初心者も数人いましたが。

最初にウォーミングアップ。世間のほとんどの道場は、大半は、ムダにスタティック・ストレッチをやってたりするだけなところがほとんどなんで、50年前と進化がないなあと思う事が多いのだが、ここの道場はまれにちゃんとしたウォーミングアップをやっている。武道系の道場で初めて見たわ。ww


基本を丁寧にやっていただく。体サバキの説明と練習。
最初ペアになった初心者の女の子がいたのだけど、用事があるといって帰ってしまった。(絶対特殊部隊黒ずくめ集団にびびっちゃったのに違いない。なんまいだ。)
なので、その後はずっとI先生に相手していただいて、大変ラッキーでした。
女性インストラクターのI先生の体サバキは、ほんとに正確で綺麗。すごいなあ~。

至近距離における対ナイフ を制圧する方法、前方、左右上方からと背中に突きつけられた場合。
物陰に人が隠れている時の対処法などなど。

壁にすっと張り付いてるY先生は、まったくリアル忍者みたい~。黒ずくめ黒帯集団の中で、ダントツ「格」が違う。Y先生、凄~いです。予定通りだけど、Mちゃ♪なんかは口あけて「かっくいいっ♪」って言って見てるしかない。笑 天才はどうせ誰も真似できないんだから、感覚だけであんまり考えないで「見ておく」だけです。イメージだけ意識のどこかに入れておければ十分ですね。10年後に役立つはずと思ってます。


しかし、後ろから突きつけられたナイフやピストルをサバけるのって、なんかうれし~♪
そんな状況に、一生合わないことは祈るけど。


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DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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