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さくら

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2007年5月 5日 (土)

ジャイロトニック

私のJAZZダンスの先生であり、フィットネス系の昔の同僚でもあるN先生のパーソナルレッスンを受けてきました。


彼女は、プロのダンサーとして一線で活躍していた人です。現役を引退した後は、現在は、ジャイロキネシスやジャイロトーニングのフィットネスの指導者として活躍しています。何年かぶりにお会いしたN先生、昔と全然変わらず、しなやかでエネルギッシュです。

ジャイロは、東洋的な身体の使い方を取り入れたトレーニング方で、元はダンサーが開発したものだそう。


マシンもスポーツクラブにあるような、直線的な動きのものではなく、回転が入るので、関節を滑らかに無理なく使う事が出来る。左右差を確実に調整できるので、身体の中で気付く事が多かった。

自分だけでトレーニングすると、どこかに癖が出るし、左右の違いがいまひとつシビアには調整しきれない。でもマシンがあることによって、いやでも左右対称のポジションを取らされるため、非常に面白い。うわっ~、こんなところが固かったなんてと、ビックリすることが色々ありました。


完全に左右対称に、ひねりを入れ、コアを締める。N先生が、「もっともっともっと」「ひねって、ひねって、もすこしひねって。」「お腹もっと締めて、締めて。」と声を掛けて手を添えてくれると、もう一つ深く身体が動く。今の私が必要としている事満載で、非常に刺激になりました。


西洋系ダンサーのような綺麗な見せる身体を造るエクササイズなので、トレーナーもダンサー出身の人が多いと思うのだけれど、スポーツ系のトレーナーが使ったら、また違う可能性を持っているなあと思いました。


ダンスをやっている人には、とってもおススメですね。シェイプアップやフィットネスとしては、大変よく出来ていてとっても良いと思いました。専門的にスポーツや武道をやっている人には、ピンポイントで必要な場所に効くというわけには行かないのですが、調整に使うにはとても良いです。気付くことがたくさんあります。軽く汗がにじむ程度のゆるい運動なのにも関わらず、翌日かなりあちこち筋肉痛。まだまだ動いていないところがいっぱいあるなあ。非常に面白かったです。


腕の中の「螺旋」のパワーの使い方が、勘違いしていたことに気づきました。層帽筋がさらに下がって腕の位置も変わりそうです。空手の突きも変わるかも・・・。(^^)

ご興味のある方はこちら↓
http://anys.org

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