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さくら

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2007年5月30日 (水)

■東京アーテイストハッスル■5/20 ~part1~

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。昼夜ご参加のみなさん長時間お疲れさまでした~。場所の移動があって申し訳なかったです。ほんとは夜の部の場所で昼夜取りたかったんですが、競争率10倍で取れませんでした。アクセスの良い場所だと、日曜日だと競争率がやっぱり高いですね。


Part1は、煌玲さんのウォームアップからスタート。煌玲さんアップは、身体に優しい感じですね。私のトレーニング系のアップとは、全然違うので、とっても新鮮でした。


続いて大西先生の稽古。
女性でも使える護身術っぽい技も入れていただき、わかりやすくて面白かったです。うちの弟子も、大西先生の動きを「口あけて見ちゃいました~♪」と言っておりました。武道は初心者ですが、新鮮な驚きがあったようです。

遅れていた松崎氏(せせらぎさん)到着。で、松崎氏の稽古が始まる。ふと気が付くと、講習会は2グループに分かれていて、女子部は大西先生チーム。男子部はせせらぎさんチームって感じで稽古が進みましたので、せせらぎさんの稽古を右目でみつつ、大西先生の動きを左目で追う。。。(アタシ聖徳太子みたい~と思いつつ。これはさすがに疲れた。苦笑)


Mちゃ♪は、クールダウン担当。全身一通り満遍なくほぐしました。バルーンを使った全身ストレッチ。脊柱を一つづつ均等に引き伸ばしてもらいました。フットマッサージ、&リラクゼーションをちょっとばかり。


ここまでで、パート1の3時間半の時間一杯でした。

パート2は休憩を挟んで、場所を移動しました。
大西先生は、パート1のみでお別れ。

ところで、ウォームアップ・クールダウンに関しては、色々いいたいことがあります。
アマチュアスポーツマンや武道家さん達はウォームアップ、クールダウンやらない人が多すぎますね。
それで、皆腰が痛いの、肩が痛いのって言っていて、当たり前だすよ。
トッププロほど、ウォームアップ、クールダウンに時間をかけています。ぜひ皆さん、前後のメンテナンスを、見直してくださいね~。

天才や達人はイメージだけで一瞬で細胞レベルのウォームアップ、ダウンは可能です。でも天才でも達人でもない私達は、やらなきゃなんないんです。一回やらなかったからといって大したことないと思うでしょ?でも細胞レベルでは、壊れていっているんですよ。


私は、イチローのごとく、メンテナンスに時間をかけます。「無事これ名馬」は座右の銘です。
稽古の前に「正しい」ウォームアップのやり方で5分~10分。稽古の後に「正しい」ウォームダウン、クールダウンの
やり方で15分~20分くらい。

この時間を惜しむか惜しまないかで、3年後に差が歴然と出ますね。プロ野球選手なら、現役でいるか引退してるかぐらいの差になって出ます。


天才や達人は、多少のことでは壊れないので、そういう人たちの習慣の真似は99.9%の人はしないほうが良いです。
私は、運動能力がもともと高い人ではありませんので、イチロー型の地道な最も安全なルートを確実に歩いています。身体のどこかに不調があるのは、絶対許せないので~。笑
Mちゃ♪、そういう意味では、完全主義です。

生きている以上、老化もするし風邪もひくし、完全は無いだろうけど、おかげさまで、今現在Mちゃ♪は、一切ドコにも不調や継続的な故障、障害がありません!
日々の積み重ねがあっての事ですが、ありがたいことだと思っています。

いまだに、ピントのずれた、開脚のストレッチしてガシガシ押しちゃってる人なんて、いないでしょうね~。(――#
お願いだから、やめてくださいよ~。

2007年5月27日 (日)

エアジンLIVE 5/19の日記

☆☆エアジン「Impro Night」☆☆
奈良在住の和楽器プレイヤー、出口煌玲(龍笛、篠笛)さんと初DUOライヴでした。

煌玲さんは、Mちゃ♪の前衛即興音楽、武術、身体操作オタクつながり、&Mちゃ♪の前世の一卵性双生児の兄ちゃんです。(笑)

煌玲さんは、共通点が多い上に、知り合うずっと昔から、同じ位の時期に似たようなことをずっとやって来ていると言う、シンクロニシティーの多い不思議なご縁の方です。
いつも彼と行動をともにしているパートナーの桃ちゃんが「すっごく似てるっっ。」って言う位なので、よっぽど似てるんでしょうねぇ。

今後どういう方向に進むのかの、方向性を探るという意図もあり、今回は全編何にも決めずに「即興」。単旋律の楽器ののDUOって、世間にあまりって言うかほとんど無いと思うし、和楽器のプレイヤーと共演することも、今までほとんどなかったので、非常に楽しみにしていました。


手出し無用!の一騎打ちライヴ~。楽しかった。 武道つながりのお客さんたちは、1ステージ、2ステージと呼ばず、1ラウンド、2ラウンドと呼んでましたが。。。苦笑

REY兄ちゃんの、龍笛うつくすぃぃぃかったです。エアジンの常連のお客さんで、よく聴きに来てくれる方が、「龍笛って、他の笛と違って、鳴らすのがすごく難しい楽器なんですよ~。」って言ってました。はあ、そうなんですか。全然知らなくてスミマセン。。。


色んな映像が、現れては消えて・・・。

「あの瞬間、祓われました~♪」って言っていたお客さんがいました。笑
(ふふっ。狙いどおりっ♪)


前世の双子でも、Mちゃ♪のほうが、どうやら性格的に攻撃性が強いのが判明。笑
つい煽っちまってねえ・・・。悪い癖です。

今回、全部即興でやったけど、今後曲を少しづつ創りこんで行けたら面白いDUOになって行くと思います。次ぎへの展開が見えそうですね。楽しみです。


しかし、ライヴ後、エアジンで武道セミナーが始まっちゃうとは。。。 ;;;

2007年5月23日 (水)

なってるハウス~16日の日記

日記溜め過ぎです~。小学校の夏休みの最後を思い出す気分ですねぇ。


入谷ナッテルハウス。私は初めて出演するライヴハウスでした。
関西のツワモノベーシスト森定道広さんのバンド。関西と関東の
アーティストの混合バンドです。

ギターの石渡氏が、病欠でコード楽器はナシと言う編成。

森定道広(Melon)さん(コントラバス)
高木慎二さん(ソプラノサックス)
牧桃子(舞うもんちゃん)さん(ダンス)
安田理英(やっすん大佐)さん(舞踏)
つの犬さん(ドラムス)
梶山トシ(kt)さん(Voice)
デカルコマリーさん(身体表現)
出口煌玲(伝説のREY様。)さん(龍笛・篠笛)
& Mちゃ♪(Voice)

と言うメンバー。つの犬さん以外は、Mちゃ♪は全員初共演です。
ちょっと前にMelonさんから、2曲オリジナルの現代曲みたいな
譜面が送られてきて、そのあと別で歌詞が送られてきた。
曲は2曲だけなのかと思っていて、当日ライブハウスに行くと
他の曲の譜面が一杯あった。で、リハーサルもほとんど口で
段取りを少し決めただけで、本番。え~?送ってもらった譜面以外は
全く所見の上、そもそもどういう曲なのか、雰囲気すらもわからぬままに
本番がスタートしました。んで、やりながらどういう曲なのか、把握しつつ
演奏。ありえんスリリングさでした。笑

ん~、当日のリハでもいいけど、オリジナルだったらせめて1回はテーマだけでも
リハってもらいたいですね。演奏者は、せめてどういう雰囲気の曲なのかくらい知ってないと。 超苦笑

3人のダンサーズ面白かった。舞踏の人とご一緒する事は皆無なので新鮮でした。
しかし私は必死で譜面に集中しているために、落ち着いて観てられなくて
残念!

男性ヴォイスとのダブルヴォイスっていうのも初めてで、新鮮でした。
面白かった。


melonさんの曲、面白かった。
いや~しかし、百万年ぶりに演奏で緊張したな~。笑


2007年5月 5日 (土)

坐骨

ジャイロトニックで気付いたことを、色々試してみる。

今まで足を使うときに、股関節の中心を意識して、そこを車輪の中心として使っていたのだけれど、足のイメージのポイントを変えてみた。坐骨から足を使うイメージで動いてみる。

坐骨、恥骨を起始とする筋肉郡は、長内転筋、大内転筋、短内転筋などなど、大腿部の内転筋郡だ。大腿を身体の中心側にひき付ける働き(内転)をする。

股関節から、坐骨まで、ほんの数センチイメージを移すだけなのに、内転筋が主導として働き出すので、蹴りのブレがなくなって安定する。

いい感じ、いい感じ。しかし、私、なんて内転筋弱いんだ~って気が付く。苦笑

このイメージでしばらく生活すれば、トレーニングとかしなくても、内転筋が付いてくるはず。

今日も、いかに練習しないで、上達するかに命かけてます。笑

ジャイロトニック

私のJAZZダンスの先生であり、フィットネス系の昔の同僚でもあるN先生のパーソナルレッスンを受けてきました。


彼女は、プロのダンサーとして一線で活躍していた人です。現役を引退した後は、現在は、ジャイロキネシスやジャイロトーニングのフィットネスの指導者として活躍しています。何年かぶりにお会いしたN先生、昔と全然変わらず、しなやかでエネルギッシュです。

ジャイロは、東洋的な身体の使い方を取り入れたトレーニング方で、元はダンサーが開発したものだそう。


マシンもスポーツクラブにあるような、直線的な動きのものではなく、回転が入るので、関節を滑らかに無理なく使う事が出来る。左右差を確実に調整できるので、身体の中で気付く事が多かった。

自分だけでトレーニングすると、どこかに癖が出るし、左右の違いがいまひとつシビアには調整しきれない。でもマシンがあることによって、いやでも左右対称のポジションを取らされるため、非常に面白い。うわっ~、こんなところが固かったなんてと、ビックリすることが色々ありました。


完全に左右対称に、ひねりを入れ、コアを締める。N先生が、「もっともっともっと」「ひねって、ひねって、もすこしひねって。」「お腹もっと締めて、締めて。」と声を掛けて手を添えてくれると、もう一つ深く身体が動く。今の私が必要としている事満載で、非常に刺激になりました。


西洋系ダンサーのような綺麗な見せる身体を造るエクササイズなので、トレーナーもダンサー出身の人が多いと思うのだけれど、スポーツ系のトレーナーが使ったら、また違う可能性を持っているなあと思いました。


ダンスをやっている人には、とってもおススメですね。シェイプアップやフィットネスとしては、大変よく出来ていてとっても良いと思いました。専門的にスポーツや武道をやっている人には、ピンポイントで必要な場所に効くというわけには行かないのですが、調整に使うにはとても良いです。気付くことがたくさんあります。軽く汗がにじむ程度のゆるい運動なのにも関わらず、翌日かなりあちこち筋肉痛。まだまだ動いていないところがいっぱいあるなあ。非常に面白かったです。


腕の中の「螺旋」のパワーの使い方が、勘違いしていたことに気づきました。層帽筋がさらに下がって腕の位置も変わりそうです。空手の突きも変わるかも・・・。(^^)

ご興味のある方はこちら↓
http://anys.org

2007年5月 2日 (水)

ちょっと不機嫌です

日曜日は、空手の大会でした。○○区の大会は、都内の試合でも異色と言われている大会です。参加人数今年は850人という結構な人数で、体育館が狭苦しい。大学の全国レベルの空手部が、名前を伏せて参加してくるので、他の区の大会とは、ちょっと雰囲気が違う。


で、Mちゃ♪優勝のおっきなトロフィーもらっちゃいました~。

なあんて言うと、かなり凄そうでですが、実は全然凄くない話し。(思いっきり苦笑)

Mちゃ♪のエントリーしているのは、女子シニア・マスターズ部門。試合前に全員入賞、確定っ!って人数の試合でした。(大爆)ゆ、ゆるすぎる。

組手のほうは、ちなみに3位だったんだけど、こちらも参加人数一桁。。。


試合後にO師範が、「A井ちゃん、形優勝しちゃったのぉ?」(完全に「まぢ?」って言う顔。)
「形、何やったのぉ~?」
「セイシャンとチントウですけど・・・。」
「・・・」(言外:おまえのセイシャンとチントウでかよ~?)
「し、師範~、その白目むくのは止めてください;;」

で、シニアのトロフィーと賞状って、一般部門のよりも大きくて立派なの。賞状も一般だと「栄光をたたえて」って書いてあるんだけど、シニアだと「継続の尊さを」って文面も変わるの。完全に、年寄りをいたわるって感じよね。。。


そうか。年寄りだから、いたわられちゃうのか~。アタシ。。。これ見よがしにピカピカのおっきなトロフィーを前にかなり落ち込む。たとえ入賞出来なかったとしてもいいから、「有段女子」の部に出たい。力が付いてるのか、付いてないのかも、これぢゃ全くわからんですわ。。。(TT)


スポーツの世界で、ふつうだと完全に年寄りだからいたわられちゃう年齢かもだけど、こちとら世間の常識を覆す大逆転方法を探ってるんだからね~っ。いつかきっと「ありえ~んっ!」って言われる、婆さんになってやるのさっ。ふんっ。

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DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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