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さくら

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2006年12月31日 (日)

今年最後の演奏

エアジンの最終日、年忘れSESSION&忘年会でした。
普段エアジンに出演しているミュージシャンが集まりました。
エアジン出演しているミュージシャンなのでインプロヴァイズ系の人がほとんどです。プレーヤーは、8名でした。

最初、スタンダードナンバーをやると言うので、Blue MonkとMy funny Valentineなんぞ演る。メンバーがメンバーなので、普通にはならないけど。笑
歌詞のある曲は、めったに歌わないので、ふつーのスタンダード歌う方が、緊張するなあ。歌詞覚えてるのかなあ~とか思うし。苦笑。
スタンダードは、久しぶりで楽しかった。

その後は、入れ替わり立ち代りで、色々な組み合わせでのインプロとなりました。

2ステージ終わってから、ミュージシャンと店のスタッフと常連のお客さんたちとで飲み会でした。

私は、あまりこまめにセッションに顔を出したりと言うタイプではないのだけれど、久しぶりに顔を出すと、プレーヤーの人脈が広がる。色々な人達とお話が出来楽しかったです。と言うわけで、来年の仕事と遊びの約束を4つ位増やして帰って来たのでした。たまには行ってみるモンですね。


エアジン企画のおかげで、今年一年、随分面白いミュージシャンたちと出会えたし、面白い演奏を沢山させていただきました。実験的なモノもどんどん演らせてもらえる、ミュージシャンにとって、本当にありがたい類マレなライヴハウスです。
マスターの梅さんに、心から感謝!それから、今年一緒に音楽を創ったミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さんどうもありがとう。
来年も、ヨロシクです。

今年一年のまとめ日記を書く暇が無いなあ~。大掃除も全然まだ。。。(TT)

2006年12月17日 (日)

エアジンLIVE 12/14 withマルコ&ハンス

Marcos R.Fernandes (Percussion),Hans Fjellestad (Keyboard,Piano)
& M’ちゃ♪LIVE でした。
ライヴ・レコーディングするということで、少し早めに入り。Mちゃ♪が到着したときには、もう皆来ていてセッティングを始めていました。ハンスは1年ぶりの再会です。

Mちゃ♪は、センターに立たず、2人の音が「見える」右サイドに少し内向きの位置にスタンバイしました。即興演奏の場合、ヴォーカリストだからと言う理由でセンター前に立つのは、五感が全部使えないので完全に不利だ。人間の耳は、前に向かってカバーが付いているわけで、前から音を拾うように出来ているから。
去年六本木のsuper-deluxでやった時は、ステージの形のせいもあって、横一列に並んでの演奏でした。勝手に3人の音が前方向に飛んでいるだけで、全然波動が混じらないと言う、不本意な経験があったので。今回は、その反省を踏まえて、波動をあわせることに気を使ったのでした。

おかげで、お互いすご~くやりやすかったし、アイコンタクトもとれたし、ご機嫌にたのしかったです。あ・うんの呼吸で、びたッと終わったり。。。おもわずニヤリッの場面が一杯。
マルコがちゃんとドラムセット叩いているのは、初めて見たけど、いいグルーヴですごく上手い。でもあんまりドラムセット普段は叩かないのよね。笑 スネアの上に色々者を乗せて叩いたり、鎖をたらしてこすったり、なべの蓋たたいたり、コンピューター音できゅい~んってやったりしている面白いおぢさんです。(どれもいい音です。)
ハンスは電気系の音も使ったりする人なのだけど、この日はアコースティック・ピアノのみで演奏でした。見た目はロック・キーボーディストみたいな兄さんですが、アコピも凄いうまあ~い。

いやいや。たのしかった。皆汗だく;;笑
マイクのハウリングが若干入ってしまったので、レコーディングとしてはちょっと心配です。演奏内容が良かっただけに、私のエフェクターのせいで録音がお蔵入りになったらどうしよう。。。無事CDに成ると良いのですが。

2006年12月10日 (日)

<<即興>>LIVE告知.12/14with Marcos & Hans 


■横浜エアジン■12月14日(木) <<即興音楽>>
マルコ・フェルナンデス(Perc) ハンス・フェルスタッド(Piano) 荒井皆子(Voice)

 【予約・問】045-641-9191
 【LIVE TIME】19:45~20:45/ 21:15~22:15
 [Music Charge] \2,500- + オーダー 


昨年一緒に演奏したトリオでライヴをします。
マルコはサンディエゴ在住のパーカッショニスト。レーベル・プロデューサーでもあります。電気系のサウンドも、彼独自の心地よいナチュラルサウンドに変換するセンスが、ステキです。
http://www.marcosfernandes.com/

ハンスは、映画監督とミュージシャンの二束のわらじと言う珍しい経歴のアーティストです。
往年の名器ムーグをこよなく愛するKeyboardist。映画も日本でも上映されたり、DVDも発売されています。ピアニストとしても、大変良いプレーヤーです。エアジンでは、多分アコースティックピアノを弾くのではないかと思います。(あくまて予測)
http://www.hansfjellestad.com/

さあ、Mちゃ♪が、彼らにどう絡むか。。。楽しみです。
ぜひ聴きにいらしてください。

2006年12月 9日 (土)

SPIRIT~ジェット・リー~

この前見たDVDの感想。ちょっと遅ればせですが、「SPIRIT」観ました。
泣けましたぁ。(TT)

100年前の中国に実在した武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)の生涯を描いた、ストーリー。 ジェットリー、動きが綺麗・・・(うっとり~)。最後の演舞、もうちょっと、フルで見せて欲しいな。。。 完全番見たい。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=493776
http://mixi.jp/view_item.pl?id=528661

「すべての流派に優劣はありません。それをやる者の技術の差はありますが、どの流派も流派自体は同列にすばらしいものです。」と言う、ジェットのセリフがしみるわ~。
んだんだ。その通り。
ウチとこの流派が一番スゴイって言ってるうちは、だめだすよね~。


主人公の心境の変化して行く様が、もうすこし丁寧に描かれていたら良かった。

中村獅童が、ダメダメ。その立ち姿では、昔の日本の武道家は無理っ!
いきなり全てのリアリティーが、ぶち壊される。
でも、かと言って他に出来そうな役者さんもいないし。仕方ないですかね~~。うむぅぅ。(--#)
ジェットリーと対面すると、存在感の差が大きすぎてちょっと悲しかった。
いい役なのにね~。惜しいわよね~。。。

今の日本人の役者さんに、武道家のリアリティーを求めるのは、無理な注文だとは思いますが。 でも、無理なりにももう少し、身体の使い方とか姿勢とか、それっぽく見える程度までは、役に対する研究はして欲しいかなあ。

2006年12月 3日 (日)

エアジンLIVE 11/30

横浜エアジン。スガダイロー君とDUOでした。お店で「エアジン・スペシャル」と言うタイトルを付けていただきました。絵夢茶FANTASYのDUOバージョン。ダイロー君、どんどん成長してパワーアップしている。すばらしいです!いいよね~、上り坂のミュージシャンの勢いって。おね~さんも負けないように、ずっと上り坂を登り続けようっと!

しかしダイロー君とDUOの時は、演奏前にアミノ酸とローヤルゼリー入りのドリンクは欠かせない。笑
1ステージ目の最後、ちょっと血糖値が下がって倒れそうになった。このDUOの最ピークのテンションは、かなりヤバイ。

でも、精妙な静けさも、美しい強さも、やさしさも、すべて内在して、自由だ~。楽しかった。

そして全身全霊をかけて、聴く人の細胞に浸透して、溶け込んで癒すの。お客さんは皆、浄化されてスッキリして帰って行くのだ。

来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。


しっかし、疲れるDUOです。翌日も一日、ぐったりしてました。。。

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DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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