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さくら

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2006年8月30日 (水)

音源レコーディング

9/30のコンサートの、加工して流す音源のレコーディングに
洗足学園音大へ行った。
現代音楽の作曲家、河内琢夫さんと洗足音大の音響科の助手2名の共同制作と言う作品。

本番は、Mちゃ♪の加工された声や効果音などレコーディングされた音と、リアルMちゃ♪の演奏とのコラボ、と言う形になる。

と言うわけで、今日は加工用の音源のレコーディングだったのでした。

「善と悪を内在して、マリアの崇高さもありつつ、密教的な猥雑でエロティックな雰囲気も欲しい」などと、作曲家先生は言っとりますが。。。;;どうなりますか。笑


■2006年9月30日(土) 洗足学園音楽大学 前田講堂
サウンドクリエーターズ・フェスタ2006
16:30開場 17:00開演   ¥1,000 

東急田園都市線「溝の口」駅より徒歩6分
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅より徒歩6分

第2部:日本現代音楽協会会員作曲家と学生マニピュレーターによる共同制作電子音楽発表ステージ に、私は出演します。

http://www.senzoku.ac.jp/music/concert/program_0609/0930.html
リンクのチラシは内容が未定の時期に作られたものなので、このプログラムには、Mちゃ♪の名前は入っていませんけどね。


現代音楽三昧なコンサートだそうです。

Mちゃ♪のヴォイトレの生徒で、洗足の声楽科卒の子に聞いてみたら、「すっごくイイ響きのホールで良いすよ~。」と言ってました。

たのしみっ!

2006年8月20日 (日)

日本刀

わ~い。念願の日本刀を振ってみた。
その中の一本の脇ざし。短めなので、Mちゃ♪でも扱いやすいし、手にすっとなじむ感じ。

戦国時代の豊後(今の大分県あたり?)で作られた刀らしい。
脇ざしのツバの上のところに、小さな金色の「龍」の絵が付いている。「龍」は、訳あってMちゃ♪とは縁の深い動物なのです。なんだか不思議な感じ。 「これ、私んだ~。」って思う。物との出会いって言うのも「縁」があるよね。


長刀も振ってみた。自分の足を切らないように、気をつけて。笑;


一昔前は、なんだか恐いものとして遠くから恐る恐る眺めたものだったのが、今は自分の手の中に普通のモノとしてある。自分の中のエネルギーは、UPしてるのかなとは思うな。


真剣の扱いと、身体の使い方とのかかわり等、色々教えてくれた、煌玲さん、ぺ三さん、ありがとう!!


でもまだ、動きが様にならないので、インチキ臭いです。笑(キルビルよりゃマシかな。)

長いこと放って置かれた刀たちは、やっと日の目を見たのでした。と言うわけで、お父ちゃまに、お手入れ係を任命されました。笑
ぽんぽんぽんぽんって、粉はたくやつ。

2006年8月16日 (水)

フリーセッション at 下栗の里

友人の車で「しらびそ峠」に到着。
南アルプス全貌を見渡せる大パノラマ。美しい山々に心奪われます。自然のエネルギーをたらふく補給しました。

長野県の山は、凛としていて好きです。

下栗の里と言う山間の小さな村に初めて行きました。
どこからともなく、アフリカンな太鼓の音が聴こえてきて、音に引かれて行くと、西アフリカの太鼓を叩いている男の子2人と女の子1人のグループ。Mちゃ♪、日本人のパーカッションチームって、セミプロでもプロでも正直上手いと思える人達ってめったにいないんだけど、彼らは良いグルーヴを出していて、結構上手かったのでした。夜イベントがあるので、その練習に来たのだとのこと。なんと彼等が出演するのはMちゃ♪のヴォイトレを教えている飯田のライヴハウスCANVASのオーナー桑Gが企画しているイベントなのでした。狭いなあ。

そんな訳で、友人Nさんに煽られて、大自然の中、西アフリカの太鼓に合わせて、即興で歌い、しばし踊ってきたのでした。笑 自然の中での「声」の波動って気持ちいいなあ。古代人になった気分~!

彼らに西アフリカの歌を1曲歌ってもらったのだけれど、日本のお囃子っぽい感じに聞こえました。完全にルーツが一緒だ。

それにあわせて踊ってたら、キューバでダンス・レッスンを受けた時の、アフリカン・ルーツのダンスが、鮮明に思い出されたのでした。(重心完全に下で土着な感じの踊りです)

3人の若者達は、いまどき見ないよね~って言うくらい、健全でかわいい子達。むだな力が抜けててナチュラルで、とってもさわやかな気分になったのでした。楽しかった。

2006年8月 7日 (月)

ミュージシャン冥利

ここのところの出会いときたら、強力すぎる。。。

先日、私はの世界中でもっっっっとも尊敬するミュージシャン佐藤允彦師匠からお仕事のオファーをいただいた。しばらくご無沙汰していて、お目にかかっていない不肖の弟子のMちゃ♪です。

「現代音楽の作曲家の人に誰かいない?って言われてるんだけど、あなたしか思い浮かばなかった。」

ふにゃら~♪このお言葉は、ミュージシャン冥利に尽きますね。(*^^*)
どうしましょう。ましてや、師匠に言われたら、ふにゃら~♪

と言う訳で、今日はご紹介いただいた作曲家の河内琢夫さんと打ち合わせで初めてお目にかかりました。で、初めて手渡された譜面には ~ヴォーカルとコンピューターのための~ と言うサブタイトル。

マニュピレーターさんが2人位かかわるようですが、基本的にはMちゃ♪の「声」が主体となる。即興の要素も多分にある。 実験的要素も満載。

河内さんの表現しようとしているものなどお話を伺うにつけ、完全に私のために書かれた曲としか思えない。笑

かなり責任重いけど、とっても楽しみです。しかし、クラシック畑の方のコンサートに出演させていただくのは、初めてなのです。ちょっと緊張する。

9/30(土) 洗足学園音楽大学 前田講堂  昼の時間帯のコンサートだと思います。詳細はまだ不明。

2006年8月 5日 (土)

初セッション

日記の更新が遅いですね。8/2の日記・・・

7日に身体操作ワークショップをご一緒に企画しましたweb上の友達、出口煌玲さんとリアルで初めてお目にかかりました。
演奏のリハをするお約束で、舞踏家のmomokoさんとご一緒に、遊びに来てくれたのでした。初めて会うにもかかわらず「兄ちゃん、久しぶりにやっと会えたね~。」って感じだったのでした。笑

煌玲さんは、奈良在住の和笛のプロのミュージシャンです。由緒正しき雅楽のプレーヤーですが、即興音楽もする異色の和楽器奏者です。少林寺拳法を長年されていて、Mちゃ♪とおなじ、身体操作オタク。身体の使い方、呼吸についての考え方など、いままでやってきていることや時期が不思議なほど恐ろしく似ているため、Mちゃ♪は彼を「前世の双子の兄弟」(に違いない)と、呼んでいます。笑 
今回お会いできるのを楽しみにしていました。和楽器の方とのセッションは、以前筝の八木美知依さんと一度ライヴをしましたが、それ以来です。雅楽の方となれば、全く初めてなので、興味津々。

初音合わせ。和笛と女声って音色的に合うだろうなとは予測していましたが、予想以上に面白かった。REYさんは、きっちり身体も呼吸も作っている人ですので、音色がすばらしいです。由緒正しい雅楽の基礎ってやっぱり凄いのね。単旋律の楽器のみの波動って言うのもイイかんじ。
煌玲さんとは、今後仕事面で色々ご縁がありそうです。

ちなみに7日は、武道家さん対象の身体操作ワークショップを行います。
これもとても楽しみです。

http://www.mahora-japan.com/

2006年8月 1日 (火)

空手合宿-その2

夏合宿は、毎年基礎力UPと形の訓練を中心にやっています。今年は、平安(ピンアン)初段と弐段をきっちり見直すと言う内容。競技の申し子みたいなウチの先生まで、こんなことを言い出すなんて、界隈で流行ってるのかな。笑 
良いことなんで、良いのですけど。

実際、色々確認できて面白かったです。「仮想敵」を以前よりは確実にイメージ出来るようになって来ました。「仮想敵」を完全にいるものとして捕らえるのって、完全に右脳のトレーニングだよね。武道の訓練って、人間の機能を100パーセント鍛えるためのHow Toがすべてそろっている。やっぱり戦うためだけの技術だけでないものが、完全に隠されていると思う。

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DVD

月齢

<逸脱の天海 丸腰の地籟 うず>2015年6月1日

  • Uzu20150601_umemotophoto_06
    荒井皆子(Voice)×木村由(Dance) LIVE@横濱エアジン

New York  2009.7-8月

  • 090730_angelos_group
    ニューヨークにあるインターナショナル現代アート団体の企画に呼んでいただきました。世界、11ヵ国から集まった、14名の強力ミュージシャン達との音楽三昧の日々。ニューヨークでの2回のコンサートも、大変好評に終えることが出来ました。ホントに密度の濃い素晴らしい、経験を沢山させてもらいました。
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